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1年総括

2025年のアルビレックス


2025年はアルビにとって
最悪の年となりました。

水戸ホーリーホックから
違約金を払ってまで
樹森監督を招聘。

アルビ史上最高を
旗印に期待は高まりましたが、
なかなか結果はついて来ませんでした。

樹森監督が
途中解任となると
入江監督が内部昇格という
かたちでバトンを
受け取りましたが、
なんと
シーズンを半分近く残した段階での
就任だったにもかかわらず
1勝も上げることは
できませんでした。

シーズン途中で
多くの主力が抜けた不運も
ありましたが、
代わりに補強を敢行するものの
チームにはフィットせず。

クラブにも多くの
批判が寄せられました。

アルビのサッカーに
魅力を感じて
加入してくれた選手も
いた中、
クラブのアイデンティティも
失うシーズンと
なってしまいました。

2025年J1リーグ
ダントツの最下位に
沈むシーズンとなりました。

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主要メンバー

2025年アルビレックス主要メンバー

 1 藤田 和輝 背番号1も大きなミスでスタメン定着ならず。
21 田代 琉我 明るい性格でチームを引っ張るも技術は・・ 
23 吉満 大介 チャンスをもらうも、監督交代後は出番なし。 
71 内山 翔太 将来有望ながらも出番なし。
 2 ジェイソン ゲリア 現役オーストラリア代表もアルビでは出場は限定的に。
 4 岡本 將成  将来有望なスピードあふれるDFもなかなかゲームに絡めず。今季で退団。
 5 舞行龍ジェームズ  スタメン定着も衰え隠せず。
15 早川 史哉 要所要所でゲームを占めるも出場は限定的に。
31 堀米 悠斗 不動のキャプテンも今季は控え多し。
35 千葉 和彦 なかなか試合に絡めず苦しいシーズン。
38 森 昂大 期待のDFも定位置掴めず。
42 橋本 健人 堀米からスタメン奪う。
77 舩木 翔 夏に加入後スタメンを続けるも後半戦は謎のベンチ外。
 8 白井 永地 夏加入でもっとも成功した一人。
11 ダニーロ ゴメス 徐々に日本のサッカーに慣れるも大怪我で離脱。
14 小原 基樹 夏加入で期待大も出場は限定的に。
19 星 雄次 怪我でシーズン棒にふる。
20 ミゲル シルヴェイラ  大器と騒がれながらも出場は限定的に。
22 新井 泰貴 星の怪我もあり、ボランチで活躍。
25 藤原 奏哉 デュエルで光る。アルビになくてはならない鉄人
28 島村 拓弥  坊主のドリブラー
30 奥村 仁  期待も活躍は限定的に。
33 高木 善朗 出場は限定的に。
41 長谷川 元希 アルビの中心選手に成長。
46 笠井 佳祐 なかなか試合に絡めずも最終盤で活躍。
48 大竹 優心 なかなか試合に絡めず。
50 植村 洋斗 夏加入で期待も大きかったものの大きな足跡は残せず。
 7 谷口 海斗 アルビ1の点取やも今季は不発。
18 若月 大和 なかなか試合に絡めずも将来期待。
55 マテウス モラエス 夏加入、レベルの高いテクニックを披露。
65 ブーダ 加入時は活躍もなかなか戦術にマッチせず。
99 小野 裕二 怪我の影響か、期待を裏切った一人。

















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監督編

入江徹


樹森監督の成績不振による
解任の後を継ぎ
シーズン途中から就任。

長年、クラブに携わり、
満を持しての登場で
期待は高まりましたが、
結果は最低のものとなりました。

なんと、監督交代後
未勝利という
不名誉な記録を
打ち立てました。

アルビ再建を託され、
就任会見では
男泣き。

周囲からの人望は
高かったのですが、
監督としての
能力を発揮することは
できませんでした。

そもそも
シーズン途中での
監督交代で
V字回復すること自体
難しいタスク。

J1監督未経験では
荷が重すぎたのかも
しれません。

選手の流出等
不運もあり、
未勝利ながらも
全て監督の責任とも
いえない
なんとも言えない結果と
なりました。


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監督編

樹森大介


監督未経験ながらも
新潟の監督に
抜擢。

水戸時代から
新潟のサッカーを
見本にしていたこともあり、
監督としての手腕は未知数ながら
「新潟史上最高」を旗印に
大きな期待が寄せられました。

しかし結果を残せず、
シーズン途中での解任となりました。

高度なサッカー理論は
一部の選手から
支持を得ていたものの、
結果が伴わず、
新潟スタイル(ボール保持)と
縦への速い攻撃の
併用に苦しみました。

序盤に勝ち星が伸びなかったのは
監督の責任なのかどうか、
クラブの判断には疑問も残ります。

ただ、全責任を負う立場の監督としては、
選手のミスによる敗戦も
監督の責任とされるため、
解任はやむなしという
意見が 多く見られました。

戦術とは別の部分で、
トップとしてチームを
まとめきれなかったというのも
解任のひとつの理由となりました。

それでも、
後任の入江監督が
1勝も挙げられなかったこともあり、
「樹森監督が最後まで指揮を執っていれば
最下位という最悪の結果には
ならなかったのではないか」
(この年でJ2降格)
という声が最後には
多く聞かれました。



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主要メンバー

2024年アルビレックス主要メンバー

 1 小島 亨介 アルビ、不動の守護神。

21 阿部 航斗 ルヴァンで活躍もリーグ戦での出場は限定的に。 

23 吉満 大介 ほぼ出場機会なし。

39 西村 遥己 出場機会なし。

51 内山 翔太 出場機会なし 

 3 トーマス デン ディフェンスラインの一角として活躍。オーストラリア代表。

 5 舞行龍ジェームズ ディフェンスラインの軸。アルビのサッカーになくてはならない存在に。

18 早川 史哉 怪我の影響もあり、出場時間は限定的に。サブとしてチームを助ける。

26 遠藤 凌 レギュラー陣の牙城は崩せず。来季に期待。

31 堀米 悠斗 怪我の影響か?出場機会は激減。

32 長谷川 巧 出場すれば、活躍もスタメンダッシュはならず。

35 千葉 和彦 出場機会は激減。

42 橋本 健人 途中加入ながらアルビの救世主。

45 稲村 隼翔 特別指定ながら大活躍。名前も全国区に。

 6 秋山 裕紀 巧みなパスで、アルビの中心選手に成長。

 8 宮本 英治 J1初挑戦で大活躍。アルビの主力ボランチに。

14 長谷川 元希 甲府で10番と、期待されながらもアルビでは不完全燃焼。

17 ダニーロ ゴメス キレのある突破で、後半戦活躍も、アルビの戦い方にはフィットせず。不動のスタメンにはなれず。

19 星 雄次 いぶし銀の活躍で、アルビを支える。

20 島田 譲 秋山、宮本の台頭で出場機会は激減。

22 松田 詠太郎 アルビ加入から主力として活躍も今季後半戦は試合にからめず。

25 藤原 奏哉 まさに鉄人。アルビになくてはならない存在に。

30 奥村 仁 ルーキーながらキレのあるドリブルで頭角。ジョーカーとして活躍。

33 高木 善朗 アルビのキングも今季は出場機会が激減。

40 石山 青空 期待のルーキーも今季はルヴァンのみの出場。来季に期待。

46 笠井 佳祐 特別指定でルヴァンに出場も1試合に留まる。

7 谷口 海斗 アルビのエースに成長。圧巻のキャノン報は健在。

9 鈴木 孝司 巧みなプレーで試合をコントロール。ただ、得点という結果は残せず。怪我の影響もあり出場機会は限定的に。

11 太田 修介 抜群のスピードで活躍も怪我の影響もあり
不完全燃焼。

16 小見 洋太 もっとも成長した一人。

27 長倉 幹樹 2年目ながらアルビのエースに。

99 小野 裕二 怪我の影響で出場機会はかぎられたものの
さすがのプレーを披露。

 2 新井 直人 開幕数週間でまさかの同カテに移籍。
裏切り者のレッテルを貼られる。

2024年の移籍情報

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1年総括

2024年のアルビレックス


松橋アルビ3年目、
J1 2年目のアルビ。

ディフェンスラインから
丁寧にパスを繋いで
攻撃する美しいサッカーは
各地から称賛を受けるものの
順位としては
最終節まで残留が決まらないという
苦しいリーグ戦となりました。

長倉が後半戦から
エースといえる活躍を
みせ急成長。

小見も大きく成長し
攻撃陣を引っ張りましたが、
鈴木、小野、太田あたりの
怪我も響いて
なかなかメンバーがそろいませんでした。

ミッドフィールダーとしては
秋山がスタメンに定着。

各所で評価が瀑上がりと
なりました。

ディフェンスラインは
舞行龍が軸として
安定感をもたらすも
怪我の影響もあったのか
センターバック、
舞行龍の相方は最後まで
固定されませんでした。

そんな中でも
特別指定の稲村が大活躍。

アルビの救世主となりました。

大学リーグを回避してまで
アルビの試合に出場してくれたことで
サポの心をぐっと掴みました。


シーズン序盤では、
新井が広島へ電撃移籍。

夏に同じポジションに
橋本加入で
高いパファーマンスを
みせるも
チーム編成が決まってからの
新井の移籍は
かなりのダメージとなり
最後まで響いてしまいました。


苦しいリーグ戦ながらも
ルヴァン杯では
初の決勝進出。

日頃から全員戦力を
掲げる松橋アルビのマネジメントの
うまさもあり
リーグ戦と比べて
極端に戦力が落ちるという
感じはありませんでした。

しかも決勝では
名古屋相手に素晴らしい試合を展開。

おしくも準優勝ながらも
取られても追いつく
粘りの試合で、
各地から歴史に残る試合と
称えられました。


リーグ戦の成績から
松橋監督を批判するサポも
いましたが、
限られた予算、
怪我人の多さ、
予想外の移籍と
マイナス要因も多い中。

ルヴァンの決勝進出。

J1残留。


松橋監督の力が
大きかったと思います。

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監督編

松橋力蔵

アルビのスタイルを
作るべく
前任のアルベルトから
バトンタッチ。

アルビのスタイルを
作り上げたアルベルトから
さらに勝てるチームを
作り上げました。

就任1年目で
J2制覇。

2年目、3年目と
J1で戦う中でも
美しいパスサッカーは
各地で称賛を受けました。

全員戦力の旗印の中
先発を固定しない戦い方も
特徴のひとつでした。

自分自身も鍛え上げる
非常にストイックな性格。

勉強熱心で
尊敬される監督でもありました。

スタイルと結果との
間で苦しみながらも
ルヴァンでは
初の決勝進出へチームを
導きました。

監督最終年の3年目は
最終戦まで
残留を決めることができません
でしたが、
監督としては高い評価を
集めました。

クラブは続投を
打診しましたが、
オファーを蹴って
FC東京の監督へ。

去り際は
非常に残念でした。

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外国人

トーマス・デン

浦和からやってきた
オーストラリア代表
ディフェンダー。

もともとポテンシャルの
高い選手ながら
怪我の影響で、
浦和での活躍は限定的に。

新潟に来てからも
怪我の影響で
試合にからめない日も
多かったのですが、
怪我が癒えてた2年目くらいからは
さすがのパフォーマンスを
発揮。

「怪我がなかったら
 新潟には来なかったのでは。」

とも言われました。

がまんして契約し続けた
クラブもさすがでした。

ピッチ外では
やさしい性格で、
サポからは愛されました。

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1年総括

2023年のアルビレックス

J2を制覇したメンバーで
挑んだ久しぶりのJ1の舞台。

太田、新井が加入。

J1で活躍していた
メンバーがほぼいない中。

開幕から
広島、C大阪など
J1チームと互角に
渡り合い
新潟旋風を
巻き起こす。

中盤、研究もされ
失速するも
後半は安定した
強さをみせ
10位フィニッシュ。

アルビのサッカーは
各方面で
称賛を受けました。

そんな中、
J2制覇の立役者
伊藤涼太郎が
夏にベルギーに移籍。

心配もされましたが、
全員でカバー。
みごと
伊藤涼太郎が抜けた後
さらに成績を伸ばすことができました。

若手も台頭。

センターバックに
コンバートされた
渡邊泰基が急成長。

抜群の安定感と
巧みなパスで
守備の要として大活躍。

三戸もUの日本代表に
定着。

小見も負けじと
Uの日本代表に選出
されました。

J1は、
各チーム強力な
外国人が居る中、
アルビに加入した2人の
ブラジル人は
力を発揮することはできませんでした。

それでも
J1でも戦えると
確信できた1年でも
ありました。

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外国人

グスタボ・ネスカウ

ブラジルからやってきた
長身ストライカー

寺川強化部長の
高さを使った攻撃も
オプションに付け加えたいとの意向で
加入したものの
Jの速さについていけず、
リーグ戦には
ほぼ絡むことは
できませんでした。

長い手足で
懐は深いものの
前線でのキープも
いまいち。

助っ人としては、
物足りないものと
なってしまいました。

それでも、
日本に来て
足元は上達。

若いということもあり
期待するサポも
多かったのですが、
1年でアルビを去ることに
なりました。