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外国人

ソン・ジュフン

韓国からやって来た
長身ディフェンダー。

高さあり、強さありで
最強のディフェンダーでした。

データ上でも立証されましたが、
空中戦ではJ2リーグでは
無敵でした。

アルビに移籍してからも
水戸にレンタルされたりで
なかなかJ1の舞台で活躍することは
できませんでした。

2017年に久しぶりにJ1の舞台にたつも
残念ながらその実力を発揮することは
できませんでした。

空中戦では絶対的な力を発揮するものの
時折みせる集中力を欠いたプレー。

カバーリングや
他のDFとの連携でも
なかなかうまく行かないことも
多かったです。

それでも、新潟での活躍が認められ
韓国代表に選出されるまでに
成長しました。

アルビ在籍中はまだ若かったので
これからの活躍に期待ですね。

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レジェンド

鈴木慎吾

1999年-2001年(J2)
2004年-2007年途中(J1)

浦和を戦力外になり、
アルビで花開いたということもあり、
雑草魂なイメージ
で人気者でした。

左右のコーナーキックを任され、
フリーキックも蹴れる
実力者。

J1アルビでのサイドバック時代は、
日本代表の声がかかるほどの
活躍をみせました。

アルビ初の日本代表誕生かと
期待をもたせましたが、
実際には選出はありませんでした。

引退間際に
アルビレックスシンガポールに
来てくれたことは
アルビサポにとっては
歓迎されました。

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アルビレジェンドプレイヤー


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レジェンド

寺川能人

2000年 – 2002年
2004年 – 2008年

最初のJ1昇格時
2000年~2008年あたりは
新潟の顔とも言える存在。

寡黙で、献身的なプレーで
新潟らしい選手とも言われました。

独特なフォームで走る姿は
遠目にもすぐにわかる選手でも
ありました。

J2時代から、
アルビの中でJ1ですぐに通用するのは
寺川と言われ、
事実、当時J1大分に移籍後も
すぐに活躍していました。

あまりにも、印象が強いため
アルビをJ1へ昇格させた
立役者のひとりと思っている方も
いますが、
J2優勝時は、大分に在籍して
いませんでした。

寺川が新潟出身だと思っていた
サポも当時は多かったです。

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アルビレジェンドプレイヤー

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レジェンド

山口素弘

2003年-2005年途中まで。

言わずとしれた
元日本代表の中心選手。

実績という面では、
今後、彼を抜く選手は現れないでしょう。

練習場もままならない
当時のアルビにまさかの加入!

新潟のサッカーファンが震撼しました。

技術も去ることながら、
強烈なキャプテンシーでチームを
ひっぱりました。

J1昇格は彼なしでは
成し遂げることはできなかったでしょう。

J2優勝時に発した
「新潟最高!」の言葉は
何年も語り継がれました。

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外国人

アレックス ムラーリャ

アルビでは、初の外国人GK。

湘南での実績もあり、
セレソンでもあったので、
かなりの期待を集めましたが、
キーパーというポジジョンの
影響もあり、
物足りなさだけが残りました。

リーグ戦終盤は、大谷に
正キーパーを奪われ
控えに回ることもしばしば。

たしかな技術はあったとは
思いますが、
助っ人外国人としては
首をひねりたくなる結果と
なってしまいました。

それでも、ユニークな髪型と
愛くるしい笑顔で
人気者ではありました。

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外国人

ターレス

名門ヴァスコ・ダ・ガマからやってきた
屈強なFW。

1年でのJ1復帰には
彼の活躍が必須ではありましたが、
あきらかな体重オーバーで
Jでは苦戦。

ブラジルの年代別代表の選出経験もあるとの
ふれこみでしたが、
その実力は発揮できませんでした。

来日前は、悪童とのうわさも
流れましたが、
自身の性格を「大人しい」と
表する
まじめなナイスガイでもありました。

点を取りそうな雰囲気と
まだ、若かったこともあり
惜しまれながらの退団となりました。

もう1年みてみたい選手でも
ありました。

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アルビを去った翌年
事故に巻き込まれて死亡するという
悲報が流れ、アルビサポは悲しみに
つつまれました。

2019年には、追悼試合も
組まれました。

若かったこともあり、
将来アルビに戻ってくる
期待もあったので
本当に悔やまれました。

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外国人

ヘイス

J2降格初年度
下位にあえぐ新潟を救うべく
途中加入したブラジル人FW。

札幌での実績もあり
期待は大きかったものの
ケガの影響もあったのか
公式戦での出場はありませんでした。

何年か後には
「ヘイス?そんな選手いたっけ。」

残念ながら、アルビでは
そう言われそうな選手と
なってしまいました。

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ホニ

抜群のスピードでJ1リーグを
席巻したブラジル人ストライカー。

スピードは、アルビのみならず、
Jリーグでも完全にトップクラス。

身体能力の高さが伺える
バック宙のゴールパフォーマンスは
圧巻でした。

アルビがJ2へ降格した年に在籍。

チームを思うために涙する、
熱い選手でもありました。

ただ、最後はアルビとの契約を遂行せず、
翌年(2018年)ブラジルに帰ってしまいました。

アルビ在籍中は、まだ若く
サポの期待も高かったために
「可愛さ余って憎さが百倍」で
後味の悪い退団となってしまいました。

とりあえず、2018年の前半は
アルビの登録選手として扱われました。

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ブルーノ・メネゲウ

C大阪でも活躍したMF。

高い技術とスピードで
期待されましたが、
鈴木政一アルビではフィットせず。
シーズン途中での
レンタル移籍となってしまいました。

ひと目でわかる技術の高さ。
「なぜブルーノを使わないんだ?」
という声が多かった選手でもありました。

最後まで期待するサポも多かったのですが、
助っ人外国人としては、
期待ハズレに終わってしまいました。

途中加入で途中移籍。
「プロントはなにやってんだ!」と
低迷するアルビの中、
フロント批判の一因とも
なってしまいました。

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外国人

鈴木政一

J2降格に伴い、
アルビを立て直すべく
招聘した名将。

就任当初から、改革には時間がかかると
匂わせてはいましたが、
開幕から波に乗れないまま、
チームは低迷。

J3降格が現実味を帯び来てきた
19位という時点で
突然の解任となってしまいました。

Jリーグでも監督として
優勝経験もあり、
年代別代表監督も歴任。

Jリーグの年間最優秀監督にも
選出された名将ではありましたが、
新潟では結果は残せませんでした。

確かな理論で、評価される一方
成績最優先のクラブ、サポとの間で
評価は別れました。

時の強化部長、
木村氏は最後まで鈴木政一監督を
信頼していたようですが、
最後は中野社長の決断で
解任となったようです。

鈴木アルビの進化が見たかった
思いもありますが、
順位だけでなく、
失点が止まらなかったのも事実。
残念な結果となってしまいました。

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