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外国人

ロメロ・フランク

日本育ちのペルー人。モンテディオ山形で活躍後、
アルビに加入。

水戸ホーリーホックを経て
ようやくJ1新潟でデビューをはたすも
主力と言えるまでには
活躍できませんでした。確かな足元の技術と
体の強さをもっていて
サポの期待も高かったのですが、
外国人枠扱いだったこともあり、
アルビのJ2降格と共にチームを去りました。

日本に帰化するという噂はありましたが、
アルビ時代は実現せず。

ただ、帰化していたとしても
スタメンで出続けられたかどうかは微妙でした。
いづれにしても、助っ人外国人としては
物足りなさを感じたままの退団となりました。

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外国人

タンキ

J1残留に苦しむアルビを救うべく
シーズン途中から加入したストライカー。

前線のストライカーで
当時の呂比須監督も知っている選手。

しかもザスパでJの経験もあるということで
期待は大きかったのですが、
結果を残すことはできませんでした。

相手DFに当たりまけない力強い
プレーは脅威を与えましたが、
疲れのせいかシュートを枠外に外すこともしばしば。

加えて運動量を求められる当時の呂比須アルビでは、
体力が90分持たないのはサポから見ても
分かりました。

最後は河田にスタメンを奪われてしまいました。

アルビ降格の危機を救うべく加入したという
意味では完全に失敗に終わってしまいました。

シーズン途中に加入した助っ人ブラジル人が
当たっていれば降格は免れたのかも
と思ってしまうと
返す返すも残念でした。

それでも、パワー、シュート力、と
ポテンシャルは高いと思いました。

シーズン当初からの加入で、コンディションも
万全であればまた違った結果になって
いたかもしれません。
もう1年見てみたい気もしましたが、
わずか半年での退団となりました。

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外国人

チアゴ・ガリャルド

レオ・シルバが抜けた中盤を
任された期待の助っ人外国人。

10番を背負わせたところをみても
クラブの期待は高かったはずですが、
なかなか日本のサッカーに順応することができませんでした。

のそのそ走り
素人目にもJの早いサッカーに
付いていけてないのは見て取れました。

それでも、
正確なロングパス
キープ力
シュート力
等、選手としての能力は高かったです。

アルビにマッチすれば大きな戦力になるはずでしたが、
なかなかチームになじめず
J2降格の大きな要因となってしまいました。

最後は練習中の不祥事で
シーズン中に
ほぼ追われる形でブラジルに帰ってしまいました。

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監督編

呂比須ワグナー

不振に喘ぐ三浦監督の後を継いで
シーズン途中からアルビの監督に就任。

知名度は抜群でしたが、
監督としての能力は未知数。

むしろ日本では、G大阪での失敗もあって
評価は高くはありませんでした。

なかなかチームを立て直すことが出来ず
苦しみましたが、シーズン最後の残り6試合は
5勝1分けでフィニッシュ。

退任を惜しむ声も出ましたが、
就任後の成績は6勝12敗5分。

シーズン当初から監督をしていたとしても
残留争いにまきこまれた可能性は高かったです。

監督としては微妙な評価となってしまいました。
ただ、真面目な性格でサポーターを大切にする監督でした。

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監督編

三浦文丈

レオ・シルバ
ラファエル・シルバ
コルテースらが抜けたアルビを
立て直すべくJ3長野の監督続投のオファーを断って
アルビの監督に就任。

なかなか結果を出せず、10試合程度で
事実上の解任となってしまいました。

まだ監督としてのキャリアは浅く、
アルビの前はJ3の監督を1年のみ。

選手としての実績は素晴らしいし
現役時代はいろんなポジションも経験していて
もしかしたら監督としての素養は
あったのかもしれませんが、
アルビでは経験不足を露呈。

昇格以来14年間守り続けてきたJ1の座から
アルビを降格させた監督となってしまいました。

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外国人

ジャン・パトリック

レオ・シルバが抜けた後、
アルビの中盤にと加入し
かなりの期待を集めましたが、
リーグ戦の出場はなし。
カップ戦のみの出場となりました。

結局、リーグ戦には出場しないまま
6月に契約解除となってしまいました。

本人都合以外で6月に契約解除というのは
アルビにとっては異例。

完全にダメ外国人のレッテルを張られてしまいました。

即戦力と期待された助っ人外国人としては、
完全な期待外れに終わりました。

ただ、カップ戦では存在感を示していただけに
潜在的な期待は高かった選手でもありました。

試合に出ずに(出してもらえずに)
インスタグラムの更新に
熱心過ぎたため、
「あいつは観光にきたのか!」と揶揄する声も。

最後まで期待を裏切り続けた形となりました。

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監督編

吉田達磨

若手の育成や独自のサッカー理論で
高い評価を受ける監督ではありましたが、
新潟では、苦しいシーズンとなってしまいました。

結局最後は残り4試合を残しての解任。

成績は残せませんでした。

ただ、ある選手が話していたように
アルビのサッカーはがらりと変わりました。

アルビの監督をしていた時はまだ若かったので
理想とするサッカーと
プロサッカーチームとして結果を残すということの違い等
学んだことは大きかったのではないでしょうか。

監督としの力量としては、まだまだ未知な部分も
多かっただけに残念な解任劇となってしまいました。

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外国人

キム・ジンス

大学からすぐにアルビに来てくれた
韓国人プレイヤー。

2013年加入で
アルビは酒井高徳の抜けた左のサイドバックが
心配されましたが
見事、キム・ジンスが高徳以上のパフォーマンスを
みせてくれました♪

荒削りながら、強力な前への推進力。
少々荒っぽいとも思える守備。

若いということもあって
アルビでどんどん成長しました。
その後、韓国代表に選ばれるなど
大成功を収めました。

あまりに成長しすぎて
海外からも注目され、
2014年シーズン途中で海外へ移籍
となってしまいました。

熱い選手でアルビ愛も感じていただけに
移籍は残念でした。

2014年、ACLを狙う柳下アルビにとっては
キム・ジンスの移籍が
ダメージとなり
アルビ、失速の一因となってしまいました。

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外国人

ホージェル・ガウーショ

スピード抜群のストライカー

渡辺通訳によると
アルビ歴代外国人の中でも
スピードではトップクラス。(2014年時まで)

実際懐の深い独特のドリブルは
スピードに乗ったらなかなか止めれませんでした。

ハードワークが信条の柳下アルビでは
不動のレギュラーとまではいきませんでしたが、
スーパーサブとしは
十分機能したのではないでしょうか。

ポテンシャルは高かっただけに
日本で化けるのを期待したのですが、
シーズン途中での退団となりました。