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チョ・ヨンチョル

韓国でもプロとしてはまだ無名な
若い時からアルビに入団。

アルビで育った選手といってもいいでしょう。

スピード抜群の
ドリブル突破で新潟の主力となり
韓国の代表に呼ばれるまでに
成長しました。

新潟を愛してくれたのも
人気が高かったひとつの理由です。

チョ・ヨンチョルの新潟での成功で
韓国の若い選手が新潟というクラブを
知った選手も多いと聞いています。

不思議なことにほぼ絶頂期に大宮に移籍
しましたが、移籍先の大宮では
目だった活躍はできませんでした。

Wikipediaでの紹介はこちら

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アラン・ミネイロ

ブラジル3部優勝クラブの
中心選手ということで
期待も大きかったのですが、
守備があまかったせいか、
出場機会は少なかったです。

ただ、シュートのうまさ、
キープ力ではアルビでは
群を抜いていました。

フリーキックもうまいとは聞いていましたが、
アルビではフリーキックが火をふくことは
ありませんでした。

残留を決めた最終札幌戦では大活躍。

2年目も期待されましたが、
残念ながらレンタル満了ということで
ブラジルに帰ってしまいました。

アラン・ミネイロ大活躍
2012年最終戦の動画はこちらをクリック

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マルシオ・リシャルデス

エジミウソンに続き、
アルビが発掘した名選手と言っていいのではないでしょうか。

抜群のキープ力に
シュート力。

周りも良く見えていて素晴らしい選手でした。

ビデオをみていると
前線でフリーの選手を見逃さず
パスを出しているのが
よくわかります。

新潟ではなくてはならない存在となり
「新潟の王様」と評されたことも。

ケガや出場停止でマルシオが出れない試合で
なかなか勝つことができず、
”マルシオが居ないと勝てない新潟”
という不名誉な印象を全国に与えてしまいました。

新潟最後の年はフリーキックも
かなりの確率で決め
最高の助っ人でした。

ただ、浦和に移籍してからは
あまり活躍できず
チームによって
選手は生きることってあるんだなぁ
と再発見させてもらいました。

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ホベルト

18歳ながらブラジルのU-20に選出されるなど
将来を期待されて入団。
このころのアルビは若いブラジル人を
育てていこうという戦略があったみたいですが、
ホベルトもその一人。
残念ながら1年で新潟を去りました。

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ベッド

左サイドを強引に突破するのが持ち味
積極的な攻撃はアルビを活性化させました。

残念ながらケガにも泣かされ
1年で新潟を去りました。
マルクスともブラジルで一緒に
プレーした経験があるそうです。

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オゼアス

アルビに来た外国人の中では、なかなかのビックネーム。

トヨタカップ(クラブ世界一)で日本にもきたことがあるそうです。
強さ、テクニックとあったと思いますが、
残念ながらピークは完全にすぎていました。

それでも当時のアルビでは貴重な戦力となりました。

エジミウソン、ファビーニョ、オゼアスと外国人を並べた
3トップはJ1でも
なかなかの破壊力がありました。
途中加入でしたが、J1残留の立役者となりました。

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アンドラジーニャ

決定力のある目つきの悪いストライカー。

反町アルビでは
スーパーサブ的な使われ方が多かったですが、
なにかやってくれそうな
雰囲気はもっていました。

アンドラジーニャ投入時は
かなり盛り上がりました。
大分でのプレーの経験もあり
途中加入ながら安定した成績を残しました。

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マルキーニョ

スルーパス得意なMF。
反町監督就任後、まず着手した
外国人選手の強化。

使えない選手と言われてしまったリンドマールらの
代わりに新潟にやってきました。

反町監督期待の最低限の働き
はしたようです。
実際、マルキーニョが入って
チームはかなり上向きになりました。

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イグナス

アフリカ大陸からやってきた
ストライカー。

抜群のスピードとばねでゴールを量産しました。

Jリーグではめずらしくアフリカ系の黒人で
まさにクロヒョウと言いたいところですが
風貌はどちらかと言うと爬虫類にちかかったです。^^;
息をするとき口を開けているので
迫力がありました。

当時、J1の雄ヴェルディ相手に
市陸でみせた反転してからDF一気抜きは
今でも忘れません。

一度ぬいたら追いつける選手はたぶん
いなかったとおもいます。
もう一度みたいプレーヤーのひとりです。

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セルジオ

アルビの創設期は
はずれ外国人が多いといわれた中、
唯一長期にわたりアルビで活躍したDF。

体がつよく、アルビでは完全な守備の要でした。
サポーターの人気も高かったです。
「セルジオ越後」の横断幕が印象深いです。