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主要メンバー

2023年アルビレックス主要メンバー

 1 小島 亨介 
   アルビの堂々たる守護神、日本代表にも選出されて飛躍の   1年。

21 阿部 航斗 
   明るいキャラでチームを引っ張るも小島の控えとして出場 は限定的に。

24 瀬口 拓弥 
  ほぼ、出番なくチームを去ることに。

39 西村 遥己 出番なし。

 2 新井 直人 
  新潟に凱旋。最後はスタメンに定着。チームを助ける。

 3 トーマス・デン さすがのプレーを連発。

 5 舞行龍ジェームズ
  足元、空中戦の強さは、らしさを発揮するも出場機会は減少。

15 渡邊 泰基
  センターバックとして大躍進。

18 早川 史哉
  要所でチームを助けるも出番は限定的に。

31 堀米 悠斗
  怪我の影響か、出場機会は減少もキャプテンとしてチームをまとめる。

32 長谷川 巧
  ポジションが前線に変更。推進力でチームを助ける。

35 千葉 和彦
  さすがのプレーは衰え知らず。が、センターバックの層が厚くなったこともあり、出場機会は減少。

50 田上 大地
 後半はゲームに絡めず。今年でチームを去ることに。

 6 秋山 裕紀
  光るプレーを随所に見せるも、スタメンダッシュには届かず。

 8 高 宇洋
  アルビの攻守の要。
 
14 三戸 舜介
  Uの代表でも躍進。

17 ダニーロ・ゴメス
  期待されるも助っ人としては物足りない結果に。

19 星 雄次 攻守に大活躍。

20 島田 譲 安定したプレーを披露。

22 松田 詠太郎
  苦しむ前半戦ながら、後半はスタメンをゲット。

25 藤原 奏哉
  J1でも通用するところを披露。アルビの右サイドバックの要。

29 シマブク カズヨシ なかなか試合に絡めず。

33 高木 善朗 怪我から復帰で状態は上り調子。

47 吉田 陣平 ほぼ、試合に絡めず。苦しい1年に。

 7 谷口 海斗 完全復活。さらなる躍進に期待。

 9 鈴木 孝司 得点こそ伸びないが、攻守に重要な選手。

11 太田 修介 大活躍ながら、怪我に泣かされる。

16 小見 洋太 Uの代表に選出されるも、決定力不足を露呈。

23 グスタボ・ネスカウ
   期待されるも、1年でチームを去ることに。

27 長倉 幹樹
   途中加入もなかなかチームにフィットせず。センスは抜群。

13 伊藤 涼太郎 前半戦、大活躍ながらも夏にベルギーに
   移籍。

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主要メンバー

2020アルビレックス年主要メンバー

 1 大谷 幸輝 残念ながら出番なし
 2 新井直人 主力として活躍するも、怪我で出番は減少。
 4 岡本将成 シーズン途中で鹿児島にレンタル。
 6 秋山 裕紀 シーズン途中で沼津にレンタル。
11 渡邉 新太 エースFWとして前半戦はチームを引っ張るも
        後半戦は怪我で出場機会なし。
19 ペドロ・マンジー 途中契約解除
31 堀米 悠斗 キャプテンとしてチームを引っ張る
50 田上 大地 ポリバレントとして大活躍。フリーキックも決める。
27 大本 祐槻 怪我の影響もあり、本領発揮できず。
10 本間 至恩 新潟のなくてはならない存在に成長。
33 高木 善朗 後半は、チームの主力に。
 9 ファビオ 途中契約解除
24 ロメロ フランク 体の強さをいかんなく発揮するも怪我の影響で
           出場は限定的に。
16 ゴンサロ ゴンザレス
 3 マウロ 
 8 シルビーニョ
14 田中 達也 あまり試合には絡めずも、チーム、監督からの
        信頼は絶大。
 5 舞行龍ジェームズ 守備の要として活躍。
20 島田 譲  ボランチとして安定的な力を発揮。

15 渡邉泰基 金沢へレンタル
22 小島亨介 正守護神。
28 早川史哉 後半戦は、監督の信頼も厚く、出場機会を伸ばす。
21 阿部航斗 残念ながら出番なし。
23 柳育崇  栃木へレンタル
29 森俊介  残念ながら出番なし。
39 矢村健  ベンチ入りはするも、出場時間短し。
41 藤田和輝 小島につぐ第2キーパーの座を射止める。
        
荻原 拓也 浦和から途中加入 高い技術で台頭するも
     アルベルトの戦術にはフィットせず。
中島 元彦 C大阪から途中加入 すぐに主力として活躍。
福田 晃斗 湘南から途中加入 アルビの救世主、
     後半の大怪我でチームも失速。
鄭 大世 清水から途中加入 途中加入ながらも
    トップスコアラーに。

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外国人

ペドロ・マンジー

”110試合出場106得点で
常にハードワークしチームプレーに
徹することができる”

という触れ込みで
加入時のサポの期待は
そうとう高かったのですが、
Jのスピードに全くついていけず
得点どころか
試合に絡むことも
ままなりませんでした。

110試合出場106得点は
驚異的な数字ではありますが、
記録はスペイン2部や
インドリーグが主。

奇しくもJリーグの
レベルの高さを証明する
結果となりました。

それでも最後まで
「マンジーを諦めない」と
サポの期待は
高かったです。

最後は飲酒運転の
ファビオの車に同乗していたと
いうことで
ファビオと一緒に
チームを去ることとなりました。


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外国人

ファビオ


ブラジルから来た
若き長身ストライカー

ためも作れて
スピードありの
万能ストライカー。

荒削りで
決定力はまだまだなものの、

「だまっていても
 得点はとれるだろう。」

と周囲の期待は大きかったです。

アルビの核となるはずの
選手でしたが、
飲酒運転が発覚。

この件を隠蔽したということで
是永社長辞任の原因となってしまいました。

残念ながら
シーズン途中でチームを
去ることとなりました。

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外国人

アレクサンドレ・ゲデス

ポルトガル出身の長身ストライカー

アンダーのポルトガル代表の
経験もあり、
J1時代の仙台にも所属
していたこともあるということで
大きな期待を集めましたが、
アルビでの出場は限定的なものとなりました。

なかなかコンディションが上がらず
ベンチ外も多く。
残念ながら
サポの期待を裏切った形となりました。

出場すると高い技術を
みせてくれましたが、
松橋アルビでは
なかなか出場機会を
得ることはできませんでした。

まじめな性格で
真摯に努力する姿勢は
サポの共感を得て
人気もありましたが、
残念ながら1年で
チームを去る結果と
なりました。

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監督編

アルベルト・プッチ・オルトネダ

本場スペイン、バルセロナで
長く育成に携わっていたと
いう触れ込みで、
新潟に
ボールを大切にする
新しいスタイルを植え付けました。

自陣からボールを繋ぐスタイルは、
魅力あるサッカーとして
注目を集めましたが、
J1昇格が至上命令であった
当時のアルビでは
結果を残すことは出来ませんでした。

それでも、2年目は
J2降格後最高順位を記録。

クラブも続投の要請を表明しましたが、
FC東京への移籍が決まりました。

ただ、2年連続で後半に
失速したこともあり、
評価は別れました。

バルセロナ仕込のサッカーを
標榜するものの
監督としては、
新潟が初挑戦となりました。

和を大事にする監督で
チームをひとまとめにすることに
長けた監督でした。


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外国人

ゴンサロ ゴンザレス

アルビ初のウルグアイ国籍の選手。

2020年、
6名いた外国籍選手の中で
ただひとり残ったこともあり
期待されました。

ボール奪取能力にすぐれ
出場すれば安定的な
プレーを披露するものの
アルベルトアルビでは
出場機会は限られました。

ベンチ外も多かった為
助っ人外国人としては
物足りないものとなりました。

オフではやさしさに
あふれたふるまいで
サポーターに愛されました。


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外国人

シルビーニョ

2019年、
7名も居た外国籍選手の中
2020年もアルビに残った
唯一の選手。

中盤からFWまでこなす
万能MF

ダイレクトプレーが
好きで
ダイレクトのパスや
シュートをよく見せてくれましたが、
精度は悪かったです。

前線でのチャンスを
不意にするシーンは
多く見られました。

特にダイレクトシュートは
ほぼ枠を捉えることは
できせんでした・・・。

それでも
前線での動き出しは
素晴らしく
試合を活性化させること
には力を発揮しました。

来日当初は
味方への要求も厳しく
ピッチで
怒りをあらわにする
場面も多くみられました。

それでも
アルビ在籍2年目
アルベルト体制の
もとでは、共同ながらキャプテンも
歴任。

まとめ役として
チームを引っ張ってくれました。

ただ、残念ながら
途中出場も多く、
ベンチを外れることも
しばしば
助っ人としては
物足りないものと
なりました。

SNS等では
新潟を愛し
ピッチ外では紳士な一面を
みせてくれました。

サポに愛され
惜しまれながらの
退団となりました。

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外国人

レオナルド

J3得点王の看板を引っさげて
J3鳥取から加入した
ストライカー。

片渕監督政権下では
なかなかスタメン出場できず
サポももやもやしていましたが、

シーズン途中に
監督が吉永監督に交代し
攻撃的サッカーを
掲げると
すぐに頭角を表し
攻撃の中心となりました。

レオナルドを軸に攻撃を
組み立てる監督の
方針もあり
得点を量産。

あっという間に
J2得点王を奪取しました。

シュートの技術の高さも
さることなら
体をうまく使ってのキープも
巧み。

ペナルティーエリア内では
相手にとって十分な
驚異となりました。


その一方で
味方のミスに怒り、
パスを出さなければ怒りで、
エゴイストの一面もみせ
サポから愛される選手には
なりませんでした。

その後は
1年でチームを離れ
J1浦和へ移籍しました。


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1年総括

2022年のアルビレックス

2年間アルビを指揮した
アルベルト監督のスタイルを継承する形で
松橋監督が就任。

アルベルト監督のボールを
保持するスタイルを継承しながらも
一発で裏を狙う攻撃も多用。

昨年、苦戦した
前線から人数をかけてボールを
奪いに来るチームは
激減しました。

加えて攻撃的なチーム作りを
模索。

1対0で、1点を守り切る
スタイルではなく
リードしていても常に追加点を奪う攻撃は
見ていて本当に
ワクワクさせられました。

結果、3対0での勝利が激増。

”3対0”が
新潟スコアとも言われました。

得失点差も他を圧倒。
松橋監督の攻撃的サッカーが
みごとに数字にも現れました。

絶対的な点取り屋がいない中
20名の選手が得点を記録したと
いうのも特徴のひとつでした。

先発メンバーも毎試合変更。

同じ先発メンバーが続くと
いうことはほとんど
ありませんでした。

そして松橋監督のマネジメントの
うまさなのか
代わって先発メンバーに
名を連ねた選手が
活躍するというのも
大きな特徴でした。


補強の面でも
新加入の伊藤、松田が大活躍。

チームの底上げという面でも
大きな力となりました。

それだけでなく、
三戸、小見が急成長。

エース本間至恩が夏に
ベルギーに移籍で心配されましたが、
みごとに穴を埋めてくれました。

開幕前、専門家からの
前評判は低かったものの
みごとにJ2優勝を
成し遂げました。


アルベルト時代からのパスサッカー継承で、
世界1226クラブ中
1試合平均パス本数で
2位になるという
とんでもない記録を打ち立てました。


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