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外国人

カウエ

大宮からやってきた屈強MF。

不振にあえぐ”J2”2年目の
アルビを救うべく
シーズン途中から加入。

大宮では、出場機会を失っていた
ものの
鈴木政一監督からバトンタッチした
片渕アルビでは
大活躍。

2018年
後半戦、盛り返しの原動力と
なりました。

好調時は
素晴らしい働きを見せるものの
スタミナがないのは明らか。

試合後半にピッチを歩く姿は
よく見られました。

集中力を欠くプレーも
見られ、良い時と悪い時の差が
ある選手でもありました。

2020年も契約し、
高知キャンプにも
参加していましたが、
フランシスに続き
突然の契約解除となりました。



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外国人

フランシス

スピード抜群のブラジル人。

とにかく抜群のスピードで
相手DF陣を切り裂きました。

アルビではハットトリックも達成。

2020年も契約を更新して
期待されましたが、
激励会に出場したのみでの
電撃移籍となりました。

アルビを愛してくれ、
本人はアルビでのプレーを
希望していただけに
この突然の移籍は波紋を
呼びました。

ただ、鮮烈なデビューを
飾ったものの
相手にも対策され
後半戦は出場機会も減らし、
助っ人としては
物足りないものとなりました。

プライベートでは
笑顔を絶やさない
まじめで
愛された選手でした。


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レジェンド

野澤洋輔

2000年 – 2008年
2019年

間違いなく新潟のヒーロー

アルビの黎明期
正ゴールキーパーとして
活躍。

丹精な顔立ちと
ひょうきんな性格で
新潟での人気は絶大でした。


プレイヤーとしても
機敏なシュートストップと
まねのできない強肩。

当時の反町監督は、
日本代表に呼ばれても
おかしくないと評しました。

明るい性格だけでなく
サポを大切にする振る舞いが、
絶大な人気をほこった
要因でもあると思います。

新潟を離れた後、
湘南、松本を経て
アルビレックスシンガポールへ
加入。

新潟のアルビファンを喜ばせました。

その後、新潟に復帰。

試合に出場することは
なかなか叶いませんでしたが、
最終戦、シーズンフル出場を
続けていた大谷との
アディショナルタイムでの
交代は伝説となりました。

その年を最後に引退となりました。

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アルビレジェンドプレイヤー


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外国人

サムエルサントス

スビードあり、
正確な高速クロスあり

で期待されましたが、
外国籍枠の関係もあり
出場は4試合にとどまりました。

それでも、出場した
数試合では光るものをみせ
試合に出れない中でも
サムエルサントスに期待する
声は聞こえました。

まじめな性格で
日本語にも積極的に
取り組んでいたようです。

スタメンで出続ければ
化けそうな予感はありましたが、
1年で契約満了となりました。

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外国人

パウロン

栃木から来た
長身ディフェンダー

栃木では主力だったと
いうこともあり
守備の要と期待されましたが、
ケガや外国籍枠の関係も
あったのか
ほぼ試合にからむことは
できませんでした。

残念ながら
1年で
チームを去ることとなりました。

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監督編

吉永一明

なかなか調子の上がらない
片渕アルビの後を継いで
シーズン途中
10試合目から指揮。

アルビレックス
シンガポールでは
十分な実績を残し
クラブからの
厚い信頼を得ていましたが、
結果は付いてきませんでした。

ここまで
守備に重きを置いていた
チームから攻撃に
重心を移動。

リーグでも
トップクラスの
得点力を誇る
チームに変容させました。

シーズン終盤に近づくにつれ
安定した強さを
発揮。

惜しまれながらの
退任となりました。

穏やかな語り口の中にも
厳しさを感じる監督でも
ありました。

ぶっきらぼうな印象ながら
ときおり見せる
笑顔が人気を呼びました。

2017年~2018年の
アルビレックスシンガポールで
達成した
2シーズンに渡る全冠制覇は
今後、伝説となることでしょう。

最終節、
退団が決まっていた
ここまで出番のなかった
キーパー野澤を
ロスタイムで出場させる
温情派でもありました。

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1年総括

2019年のアルビレックス

チームの危機を何度も
救ってくれた
片渕監督が初の
シーズンスタートからの
監督就任。

キャンプからチームを
作り直しました。

開幕から指揮を取った
片渕監督でしたが、
思うような結果が出ず、
3勝3敗3分の
5部の成績での
解任となってしまいました。

後任には、
アルビレックスシンガポールで
結果を出し、
シンガポールで
最優秀監督にも
選ばれた吉永一明氏

片渕監督が微妙な成績での
解任となったこともあり
プレッシャーは
相当なものとなりましたが、
なかなか結果は
ついてきませんでした。

片渕体制とは
メンバーも大きく代わり、
攻撃的サッカーを掲げる
吉永体制の中、
レオナルドを積極的に起用。

レオナルドがみごと
2019年J2リーグの
得点王となれたのは
吉永監督の選手起用方は
大きかったと思います。

そんな中、
片渕体制では
主力でもあった
加藤大、川口が
移籍(レンタル)。

外国籍選手は
チョ・ヨンチョルを含め
6人。
外国籍選手同士でも
競争をさせるという
方針でしたが、
レオナルド以外は
助っ人としては
物足りないものと
なりました。

10位という
成績に終わりましたが、
そんな中でも
本間至恩、
秋山裕紀、
岡本將成、ら
高卒ルーキーが試合に絡み
将来を期待させる
戦い方もみせました。

J1返り咲きも
ままならず、
クラブも財政的に危機の中。

新社長に就任した
是永氏の下

クラブは大きく
変化をとげた1年と
なりました。

クラブの将来を期待させる
メソッド部門も
この年新設と
なりました。

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1年総括

2018年のアルビレックス

一年での昇格をかかげ
強化部長も刷新。

監督には、実績十分の
鈴木政一監督を迎え、
j1昇格をめざしました。

選手が自分で判断できなければ
昇格できても
J1では勝てないと、
J1を見据えた
チーム作りを
模索。

期待をもたせましたが、
勝ち星は、なかなか伸びず
シーズン途中で、
無念の解任と、なってしまいました。

その後を継いだ、片渕監督は、
約束事を多くして、
ボールを奪われたら、
奪い返す。を徹底。

鈴木アルビでは、
中心選手であった安田を
サブへ回す大胆な
起用方もありました。

一時は、まさかの
J3降格もちらつく中
連勝も含み
チームを立て直し、
降格だけは免れました。

外国籍選手も一新
されましたが

エースフォワードと
期待された
ターレスが不発。

ゴールキーパーに
ブラジル代表経験もある
アレックスムラーニャを
起用するも
目立った活躍は
できませんでした。

そんな中でも、
大卒ルーキー、
渡辺新、戸嶋が台頭
最後は、スタメンを勝ち取りました。

高卒ルーキー、
渡辺泰基も試合にからみ、
将来に期待をもたせました。

なんとか、浮上するため、
ブルーノメネゲウ
ヘイス
とブラジル人を
途中加入させるものの
完全に失敗に
おわってしまいました。

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監督編

片渕浩一郎

吉田達磨監督、三浦監督、鈴木政一と
3年連続の監督解任劇となった新潟で
全てにおいてピンチヒッターと
なった男気あふれる監督。

2019年は早くから監督就任の
発表もあり
キャンプからチームを任されました。

ところが、チームは開幕から
なかなか波に乗れず、
9節が終わった時点で、
3勝3敗3分。

電撃解任となってしまいました。

守備の立て直しを
掲げるもなかなか失点が止まらず、
守備重視の戦術の為
攻撃力も低下。

最後は
守備重視、ロングボールを多用する
試合内容にも
サポからの不満が噴出。

残念な結果となりました。

サポを大切にする監督で、
サポーター席まで来て
サポートを頼む姿は
語り草となりました。

歴代監督の中でも
アルビ愛が一番ある監督でも
ありました。

若手の育成にも携わっていたこともあり
若い選手には
兄貴分にとして慕われていました。

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レジェンド

本間勲

2000年 – 2014年途中
2017年

Mr.アルビレックスと言えば、
現段階ではこの人しかいません。

ミスターの称号を得るというのは、
ただ、チームで活躍すれば良いと
言う訳ではなく、
あるゆる要素が必要です。

そういう意味でも
ミスターの称号を与えられるに
ふさわしい選手でしょう。

高校時代から
名前はすでに
全国区。

J1も狙える実力もありながら
当時、J2で下位にあえぐ
練習場もないアルビに加入するのは
ずいぶん悩んだと聞いています。

それでも
結果的にはその決断が
Mr.アルビレックス誕生の
第1歩となりました。

高い技術でパスを配給するさまは
1部のサッカーファンの間では
日本代表にどうかという
声も聞かれました。

ビックスワンで行われた
引退試合には
ミスターにふさわしい
豪華なメンバーが
集まってくれました。

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